リクルートキャリアコンサルティングの体制構築支援
従業員のキャリア自律を一過性の取り組みに終わらせず、組織に定着させるためには、社内にキャリア支援を担える「人材」と「仕組み」を持つことが不可欠です。
リクルートキャリアコンサルティングでは、キャリア自律支援の専門性と実績を活かし、社内カウンセラーや社内トレーナーの養成を通じて、企業内で継続的にキャリア支援ができる体制構築をサポートします。
社内カウンセラー養成講座の特長
実践に即した「現場主義」のプログラム開発
養成講座の設計は、人事施策の目的や対象者の状態に応じて柔軟にカスタマイズしています。使用する教材や事例、指導方針は、受講者の理解度や活用現場を重視して設計されています。企業内キャリア相談の経験豊富なスーパーバイザーや、1級キャリアコンサルティング技能士、臨床心理士などが設計に参画し、机上の理論にとどまらない、実践力重視のプログラムを提供しています。
信頼と成果を生む、経験豊富な講師陣
キャリアコンサルティング技能士をはじめ、大手企業で働く個人のキャリア支援実績が豊富な専門家が登壇します。企業ごとの背景や風土を理解し、実効性ある指導を行います。
また、労働市場や組織心理、臨床分野など、最新の知見を有し、現場で起こるリアルな課題に対応できる力を育成します。導入後も続く、伴走型の支援体制
これまでに、航空、製薬、自動車、電子機器メーカー、SI企業など、従業員数3,000人以上の大手企業で養成実績が多数。導入後も、組織課題の変化や体制強化の必要に応じて、継続的なフォローやアップデートを実施。相談対応をもとにした全体報告や、企業への改善提言までを担えるコンサルティング力が多くの企業から高く評価されています。
社内トレーナー養成講座の特長
小規模チームでの丁寧な育成
本プログラムは、2〜4名で1チームを編成し、少人数制だからこその丁寧な指導と実践を重視しています。経験やスキルに応じた対話とフィードバックを通じて、着実にトレーナーとしての自信と実力を養います。
経験豊富な講師陣
実践経験に裏打ちされた講師陣が登壇。
キャリア支援の専門性を有し、受講者一人ひとりの強みを引き出す支援に高い評価をいただいています。実践に直結する3ステップの学習プロセス
ライセンス契約を結ばせていただいたのち、研修プログラムの内製化をサポートさせていただきます。
養成プログラムは、以下の3つのステップで構成されています。ステップ1:プログラム体験
受講者としてキャリア研修を体験し、プログラムの流れや場づくり、受講者の反応を体感します。
ステップ2:プログラム理解
研修全体の構造や各セッションの狙い・ゴールを整理し、講師としての理解を深めます。
ステップ3:型の習得と実践感覚の醸成
トレーナーとして基本の「型」を身につけ、実際に研修を担当するイメージを持てるようになるまでトレーニングします。