これから訪問する企業が
誰かにとって運命の1社に
なるかもしれない

尾形 聡志

Satoshi Ogata

新卒で営業職として工業用品メーカーに入社。仕事を進めていく中で、自身に関わる周囲の人々のキャリアへの関心が高まり「人のキャリア」に携わる仕事がしたいという気持ちから、リクルートキャリアコンサルティングに転職しました。現在は、特別雇用開発チームで全国を駆け回っています。

ご支援の際に心がけていること

特別雇用開発チームの一員として、1〜2週間単位で全国各地に滞在し、その地域で一日20〜30社の企業を飛び込み訪問し、求人情報や地域の労働市場情報を収集ています。この一年では22の都道府県で42の都市を回りました。
1社でも多くの企業に訪問し、多くの企業と接点を持つことで我々が支援させていただく方のご転進に寄与できるように日々取り組んでいます。接点を持った企業は、その地域の専任求人開拓担当者に引き継ぎ、次の地域へ向かいます。
我々が行っていることは非常に泥臭い仕事だと思います。営業時間中に企業に飛び込み訪問をするため、時にはお叱りを受けることもあります。ただ、私たちは企業に訪問して情報を収集することを価値としています。
ウェブ上で大半の情報が収集できる便利な世の中ですが、直接企業に訪問をしたからこそわかる視覚情報・その企業の魅力などを集めることを大切にしています。私たちの部署は直接的に皆さまと接点をお持ちする機会は少ないですが、皆さまのご転進の一助になるべく日々活動しています。

皆さまへのメッセージ

特別雇用開発チームが行っていることはかなり特異だと思います。
チームで年間に全国8,000社以上の企業へ訪問し、求人情報や地域特性、雇用環境含めた求人市場情報を収集しています。こういったことをしている部署は他の会社を見てもほとんどないと思います。この仕事を通して、世の中には本当にたくさんの企業があり、どの企業にも個性があるということを身を持って知りました。日々訪問して得た情報や企業の魅力を皆さまにお届けすることが、皆さまの「これから」の一歩の後押しに繋がればと思っています。「これから訪問する企業は、我々がご支援させていただく方々の次の活躍先になるかもしれない」、そんな想いを持って今日も全国の企業を訪問します。